消費生活アドバイザーになるには(財)日本産業協会が行う「消費生活アドバイザー試験」を受けて合格する必要があります。年齢・性別・学歴を問わず、受験資格は誰にでもあります。企業や行政の消費者関連部門で一年以上、かつ週二日以上の勤務経験がある方は実務研修が免除される特典があります。

試験には一次の筆記試験(択一方式)と二次試験(小論文と面接)があります。二次試験は一次試験を通らないと受けることができません。とくに難しいのが二次試験の小論文で、私も前回はこれで失敗してしまいました。限られた時間の中で、テーマをまとめて書くのは本当に難しいです。自信を持つためにもっと練習するしかありませんね。

■消費生活アドバイザー試験のまとめ
・試験日は第一次試験が10月上旬、第二次試験が11月下旬です。(年度で日付けは変わります)
・試験地は札幌市、東京都、名古屋市、大阪市、福岡市で行われます。
・受験手続きは(財)日本産業協会から受験要項を入手(郵送で取り寄せの場合は受験要項代金350円+郵送料金140円がかかる)し、受験の申請をします。
・受験料は12600円かかります。
・難易度は高く、合格率は20パーセント前後です。



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