現在、私が勉強している「消費生活アドバイザー」は認定資格です。メーカーなどの企業や、自治体などの行政などにおいて消費者からの相談や問い合わせなどの受け付け、処理などを主な業務にしています。つまりは消費者と企業などの間を橋渡しするのが主な仕事になります。やはり消費にかかわる仕事なだけに女性の関心が高く、その合格者の6割が女性という資格です。
消費生活アドバイザーは他にも、製品開発におけるアドバイスやチェック、消費者むけの資料の作成などがその仕事に含まれます。マーケティングの担当者などにも取得する人が大勢います。消費生活アドバイザーは経済産業大臣が事業認定する公的資格制度で、技能審査(消費生活アドバイザー試験)に合格して称号付与の条件をみたすと「消費生活アドバイザー」の認定証が交付されます。
認定証には5年の有効期限があり、登録を更新するには「(財)日本産業協会」主催の本更新講座で4単位講座以上の取得が必要になります。
■消費生活アドバイザーの要点まとめ
・経済産業大臣が認める公的資格
・仕事は消費者と企業(行政)とのかけ橋
・消費生活アドバイザーの認定証期限は5年(登録の更新が必要です)
・女性に人気の職業
スポンサード リンク