恥ずかしながら私・・・実は二回目の試験勉強の真っ最中なのです。実のところ、私のように消費生活アドバイザーを目指して試験を受けるというのは少数派。

その多くは消費者生活センターや企業のお客様相談窓口などの実務にかかわりながら受験する人のほうが圧倒的で、7割以上がそうだと言われています。すでに合格した先輩などにお話しを聞くと、消費生活アドバイザーは資格をとってからも勉強が一生続くとのことです。

消費というものの性質上、移り変わっていく消費の動向にも敏感でなければなりません。「(財)日本産業協会」では資格取得者に対する研修や勉強会なども行っています。「いま、どんな商品が求められているのか?」「商品の安全性に対する策は施されているのか?」など常にアンテナを張り巡らしていないといけません。

情報化社会のいまは、製品リコールなどの情報もインターネットを通じてあっという間にかけめぐります。消費者から聞かれた時に、知りませんでは消費生活アドバイザーは通用しないのです。



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