消費生活アドバイザーは情報を敏感にとらえ、世の中の消費を分析する日々の努力が大切です。しかしながら、個人での活動はやはり限界もあります。そのための有資格者同士のネットワーク作りは欠かせません。資格認定団体である(財)日本産業協会ではいろいろな研修や勉強会を行っています。他にも消費生活アドバイザーの資質や社会的地位の向上に努めたり、地域活動への貢献、消費生活に関する情報を収集・提供したりするバックアップの団体がいくつかあります。
主な活動としては調査研究や定例会、情報誌の発刊や出版物の販売を行っています。また交流の場や相談窓口を設けていますので利用してみて下さい。
■消費生活アドバイザーに関連する団体
・「(財)日本産業協会」
・「全国消費生活相談員協会」
・「NACS」
・「あすか倶楽部」
消費生活アドバイザーは医師や弁護士といったような職業の資格ではありませんが、私たちの生活とは切り離せない「消費」の資格です。そのカバーする範囲は広く、就職に有利なだけではなく、「消費」を通じて社会へのいろいろな提言ができるすばらしい仕事でもあります。私はまだ経験していませんが、合格者には研修があって同期の仲間は苦労がわかるだけにすごく仲がいいそうです。
私もはやくそんな素敵な仲間入りを果たしたいです。まだまだ勉強中の私ですが、合格目指して一緒に頑張りましょう!
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