試験に合格して憧れの「消費生活アドバイザー」の称号を受けると、いよいよ仕事探しになります。さすがに合格していない私は詳しく語れないので、合格した勉強仲間からの情報をもとに紹介します。主な職場は企業のお客様相談センターや消費者生活センター、行政の消費者関連部門でのお仕事が多くあります。
また食品・化粧品・アパレル関係などの高い品質をユーザーから求められる業界では企画開発の部門にも消費生活アドバイザーのニーズは高まっています。
雇用形態も様々で、正社員から派遣、パートや嘱託契約などもあります。有資格者がまだ少なく就職率も7割程度と高いので、自分にあった働きかたを選んだらいいのではないでしょうか。資格団体でもある「(財)日本産業協会」に登録すると、データベースに紹介されて企業からオファーがくることもあるので活用してください。
■消費生活アドバイザーの仕事の一例
・企業のお客様相談窓口
・行政の消費者相談窓口
・消費者からの買い物相談
・企業の調査・広報部門
・企業の商品開発・企画部門
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