消費生活アドバイザーで出題される問題は広範囲に渡ります。近道というか、自宅勉強派の私がやっているのはひたすら過去問題をやるという方法です。
「消費生活アドバイザー受験合格対策」は年度ごとに毎年出される定番のテキストですが、私もお世話になっています。何度も繰り返していると出題される問題の傾向も理解できるようになります。官公庁の統計などは図書館だけでなく、インターネットで情報を入手できるようにもなりました。
また試験には新しく時事問題が取り上げられることもあり、「環境」や「介護」といった問題が出されたこともありました。私も普段から新聞やニュースにはできるだけ目を通して、社会の流れを見逃さないようにしています。一人で勉強するのはどうも苦手だという人には、受験者を対象とした通学講座や通信講座もあります。講座を受けるメリットは一人ではわからないことを質問できたり、一次・二次に合わせたカリキュラムが組まれているので試験対策もしやすいことです。
■消費生活アドバイザーの通信・通学講座
・「産業能率大学総合研究所」
資格認定団体の(財)日本産業協会から委託を受けて実施している消費生活アドバイザー講座です。通信だけでなく、通学講座もあります。
・「ユーキャン」
通信学習大手のユーキャンは初心者にもわかりやすいテキストが充実。質問も郵送やFAXだけでなく、メールでも随時受け付けしてくれます。
・「日本マンパワー」
毎年改訂される最新のテキストは新しい法令や統計も反映されて、最新の情報で学習できます。
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