ことわざの大好きな夫に「敵を知り、己を知れば・・・」と私もせっつかれていますが、事前に試験内容をよく知っておくのはやはり大切です。受験対策をするにも、自分は「何が苦手」で「何が得意か」わかれば勉強がしやすくなります。消費生活アドバイザー試験は第一次が択一式の筆記試験、第二次が小論文と面接試験になります。詳細は以下のようになります。
■試験の内容
【第一次試験】(択一式)
・消費者問題
・消費者のための行政・法律知識
1行政知識、2法律知識
・消費者のための経済知識
1経済一般知識、2企業経営一般知識、3生活経済、経済統計と調査方法の知識
5地球環境問題とエネルギー需給
・生活基礎知識
1医療と健康、2社会保険と福祉、3余暇生活、4衣服と生活、5食生活と健康、6住生活と快適空間、7商品サービスの品質と安全性、8広告と表示、9暮らしと情報
【第二次試験】(論文・面接)
・論文試験
消費者問題、消費者のための行政・法律知識、消費者のための経済知識の中から、第1グループ(消費者問題、行政知識、法律知識から2題)の4題と、第2グループ(経済一般知識、企業経営一般知識、生活経済、地球環境問題・エネルギー需給) の4題に分けて出題されます。
それぞれのグループから1科目ずつ選び、計2科目を選んで論文に仕上げる。1科目につき600字以上800字以内で仕上げ、制限時間は1時間以内です。
・面接試験
志望動機や仕事、社会に対する考え方を問われます。
これが運命を左右するかと思うと、試験の本番はやはり緊張しました。でも、普段の勉強してきた成果が出せれば合格も不可能ではないと思います。焦ってつまらないミスをしないように平常心が大切ですね。
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